ぶらりうぉーかー

ぶらりお散歩とプチ旅の参考書です。

さくら咲く春の『出雲大社相模分祠』を参拝しよう!

こんにちは。神奈川県秦野市に鎮座する『出雲大社相模分祠』の参拝録です。
ご存知「出雲大社」の分社で、創建は明治21年(1888年)、「関東のいずもさん」として親しまれています。もともとの鎮座地は渋沢峠でしたが、昭和50年(1975年)に現社地に遷座、今日に至ります。当ブログで過去に2回ご紹介していますが、今回は桜の季節に参拝してきました!

主祭神は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)。境内は、龍蛇神様祀る「千年の杜」や「秦野の名水」が流れ出る湧水など見どころがたくさん。詳細は過去記事をご参照下さい↓

参拝したのは4月7日。境内のさくらは満開でした!桜の本数は数本しか植樹されていないのですが、手水舎横の高さ20mほどのソメイヨシノが目を引きます。

良縁桜

このソメイヨシノは「良縁桜」という愛称があるようですね。令和5年の公募によって決定したらしい。毎年「南はだの村 桜まつり」が3月下旬から4月中旬に開催。このソメイヨシノもまつり期間中の夜はライトアップされるなどのイベントが行われます。

手水舎・花手水

季節ごとの花手水が目を楽しませてくれる『出雲大社相模』。やはり、この時期はさくらの花手水ですね!

こんな可愛らしい「七福神」の置物がありました!これは、この周辺の神社仏閣をめぐる「南はだの村七福神」を意識して飾られたのかな。『出雲大社相模分祠』には「大黒様」と「恵比寿様」がいらっしゃいます!

社殿

「出雲大社」の参拝作法は「2礼4拍手1礼」。

ももちゃん

境内にヤギがいるのも『出雲大社相模分祠』の魅力のひとつ。この子は令和2年生まれの「ももちゃん」。人懐こいみたいで、この神社のアイドル的存在なのだとか。今年で満5歳になる「ももちゃん」ですが、実に数年ぶりのご対面。元気そうで安心しました。
「桜のまち」として知られる秦野でお花見の際に、ぜひ『出雲大社相模分祠』を参拝されてみて下さいね!

基本情報

・名称:出雲大社相模分祠
・住所:神奈川県秦野市平沢1221
・電話:0463-81-1122
・駐車場:あり
・HP:出雲大社相模分祠公式ホームページ
・アクセス
-小田急線「秦野駅』徒歩25分
※秦野駅からタクシー10分程度
※秦野駅からバス利用
「出雲大社入口」「畑中」「宮の上」
「保健福祉センター前」いずれのバス停からも徒歩5分