
こんにちは。長野県・野辺山にある『JR鉄道最高地点』に鎮座する『鉄道神社』の参拝録です。山梨県北杜市小淵沢町から長野県小諸市を結ぶJR小海線の「野辺山駅」と「清里駅」の間に、JR路線で標高が一番高い1,375mの地点があります。そこには”JR鉄道最高地点の碑”が建てられているのですが、そんな場所に「鉄道最高地点神社」として小さな祠があります。「清里駅」や「野辺山駅」から車で5~6分ほどで、「八ヶ岳」を望む景色は素晴らしく記念撮影にも絶好のスポットです!
JR鉄道最高地点


国道141号線を清里から野辺山に向かっていくと、右手に「日本国有鉄道 最高地点 和風レストラン」という看板が見えてきますが、その裏に「小海線」の踏切があり、そこが、標高1,375mの”JR鉄道最高地点”です!こんな大きな木製の標柱が建てられていました!


旧国道と交差する、この踏切付近が”JR鉄道最高地点”。ちなみに「野辺山駅」は標高1,346mにあるJRで最も高いところにある駅で、「清里駅」は2番目なのだそう。
八ヶ岳

近くには「八ヶ岳」を眺めるのにピッタリの広場。

木製の標柱の近くに鳥居があり、その隣りに『鉄道神社』が鎮座していました!

鳥居の前には、かつて小海線を走っていたSLの車輪。
鉄道神社


説明板を見ると、鉄道最高地点神社『鉄道神社』は、2005年に「JR最高地点を愛する会」によって建立されたらしい。御神体が実際に活躍したレールというのが面白いですね。二つの車輪は車軸で結合されて「一対」であることから、夫婦円満、縁結びのご利益があるのだそう。また、標高1,375mは「ひとみなごうかく」と読めることから受験生にも人気があるのだとか。


鳥居の向こうの石の上には、SLの車輪が祀られていました!



『鉄道神社』の向かいには、幸せの鐘が付いた石造りの大きな碑があり、皆さん、ここで記念撮影していました。バックには「八ヶ岳」も写るので、映え写真には良いですね!今回は『JR鉄道最高地点と鉄道神社』のご紹介でした。では!
基本情報
・名称:JR鉄道最高地点・鉄道神社
・住所:長野県南佐久郡南牧村野辺山214-34
・営業時間:見学自由
・駐車場:あり(無料)