
こんにちは。今回は千葉県館山市の『渚の駅たてやま』と『渚の博物館』のご紹介です。「道の駅」と同様、地元食材の直売とレストランを併設する商業施設ですが、施設の敷地内には、房総半島で行われてきた漁業関連の資料を展示している『渚の博物館』があります。博物館1階展示室には、館山在住で『渚の駅たてやま』の名誉駅長の「さかなクン」のイラストなどが展示されている「さかなクンギャラリー」。さかなクングッズの販売のコーナーもありますよ!
周辺マップ

『渚の駅たてやま』の場所は、JR館山駅の近く。周辺には「館山城」や「沖ノ島」「那古寺」「崖観音」などの観光スポットがたくさんあります。以下、過去記事もご参考に!
案内図

駐車場は普通車91台のスペースがあり利用は無料。「道の駅」とは違い、24時間利用可能な駐車場ではありません。
館山なぎさ食堂・海のマルシェたてやま

こちらが地元の野菜、魚を直売する「海のマルシェたてやま」と地元食材を使ったレストラン「館山なぎさ食堂」のある建物。
海辺の広場

館山湾に生息している生き物を展示しているスペース。
磯場水槽


中には大きな水槽があり、飼育員といっしょにお魚のエサやり体験ができるイベントが行われています!
渚の博物館


館山なぎさ食堂・海のマルシェたてやまの建物に隣接する『渚の博物館』。



博物館の壁面にはさかなクンのイラスト。

昔の船で使われていたエンジンが博物館入口近くに飾られていました。

博物館への入口。
さかなクンギャラリー




そして、ここが「さなかクンギャラリー」です!


天井から吊るされているマグロのぬいぐるみは、さかなクンが自ら監修したものなのだそう。

さかなクンが描いたイラストのコーナー。何点かピックアップしてみました。





さかなクンはホント、絵が上手いですね~!イラストは季節ごとに展示替えがされるとの事です。「さかなクンオフィシャルサイト」を見てみると、大学の名誉教授や客員、学会の代議員や様々な団体の親善大使などあちこちで活躍されていますね!





2階には常設展示室と企画展示室があり、房総半島の漁業に関する文化や漁師の生活を紹介した展示品がありました。
展望デッキ

館山湾が一望できるデッキへ。潮風が心地よい場所ですよ~。
恋人の聖地

「城山公園・館山城」の展望エリアにもありましたが、「恋人の聖地」のプレートを発見。館山は「鏡ヶ浦から富士の見えるまち 館山」として選出されています。鏡ヶ浦とは館山湾の別称です。
館山夕日桟橋

約500mもある日本一長い桟橋「館山夕日桟橋」を展望デッキから眺めます。名前の通り、夕日の名所で、晴れていれば富士山も見える絶景ポイントとして知られており、「日本の夕陽百選」や「関東の富士見100選」に選定されています。『渚の駅たてやま』に隣接していますので、ぜひ桟橋を歩いてみて下さい!




桟橋の右側に歩行者用の通路があり、左側はちょい投げ釣りならOKのスペースなのだそう。

桟橋から「館山城」を遠望。
ブルーフレイム


桟橋に途中で発見した”バーバパパ”みたいなキャラクターのモニュメント像。「ブルーフレイム」と呼ぶらしく、ウミホタルがプロポーズする時に青く光る様子をモチーフにしたのだそう。「恋人の聖地」に合わせてつくられたのかな。
今回は『渚の駅たてやま・渚の博物館』の散策でした!
基本情報
・名称:渚の駅たてやま・渚の博物館
・住所:千葉県館山市館山1564-1
・電話:0470-22-3606
・営業時間:9:00~16:45
・休館日:渚の博物館/年末年始,毎月最終月曜日(祝祭日の場合は翌日が休館日)
海辺の広場/年末年始,毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日が休館日)
海のマルシェ・館山なぎさ食堂/年中無休(臨時休館あり)
・駐車場:あり(無料)