
こんにちは。今回は『横浜イングリッシュガーデン』の散策録です。
現在「アジサイ・フェスティバル」開催中で、この時期の訪問は2年振り。「バラ園」として人気の『横浜イングリッシュガーデン』ですが、約300種ほど植栽されているアジサイの季節もクオリティの高い庭園を楽しむことができます!
ガーデン入口

2025年「アジサイ・フェスティバル」の開催期間は5月26日(月)から6月29日(日)まで。営業時間は10時~18時、入園料は一般1,000円です。入園料は時期により変動します。(2025年時点で一番高いのは「春バラ」の季節で一般1,500円)


園内入口では今年もピンクの可愛らしいアジサイがお出迎え!
フォトスポット




「アジサイ・フェスティバル」でお馴染みの”雨傘のディスプレイ”。ローズトンネルの上から吊り下げられています。



今年はパステルカラーの扉を使ったフォトスポットが人気です!



こちらはお洒落な木箱やバスケット、プランタースタンドを使ったディスプレイ。







これだけ色とりどりの珍しいあじさいを見られるの素晴らしい。入園は有料なのですが、満足度は高いです!







アジサイって、咲き進むにつれ色が徐々に変化していくのが綺麗ですよね。思わず見入ってしまうくらい、色が変わる品種もありました!土壌の性質によっても色が変わるそうなので、土の酸性度を調整したりしながら、狙いたい色に育てているのかな。



ローズトンネルの真ん中付近に展示されていたアジサイ。傘の色がアジサイに照らされると何とも幻想的な色合いになりますね!

展示されたアジサイを見終えたあとは、園内随所に植栽されたアジサイを観に行きます。

『横浜イングリッシュガーデン』のシンボル的な”ユニオンジャックのベンチ”。




色鮮やかなアジサイが園内を彩ります。ボリューム感たっぷりですよ!







5月にはバラが満開だった場所に、今はアジサイが咲き誇っているので何だか不思議な感じ…。
ときめきガーデン入口

春と秋はバラが咲き乱れる小径「ときめきガーデン」。狭いので一方通行です。

梅雨の季節は、白いアジサイの小径になるんですね!


白いユリが咲き始めています。アジサイとのコラボが絵になります。

なんと、遅咲きのバラが咲き始めています!バラ、ユリ、アジサイが見られる贅沢な小径ですね!

ここは青いアジサイと黄色いユリのコラボ。





ピンク色のユリもかなり咲いていました!このエリアもユリ、バラ、アジサイのコラボが楽しめますよ!

アジサイの隅にうさぎの置物を発見!季節によって様々な花とコラボしているのかな。
プライベートガーデン

いつもはクローズされている「プライベートガーデン」が開放されていました。


アニメ「ある魔女が死ぬまで」とのコラボ企画なんですね。



今回で2回目のコラボなのだそう。期間中はコラボドリンクの販売などの特別企画があるようです。




今回は梅雨時の”あじさい散歩”にはピッタリの『横浜イングリッシュガーデン』のご紹介でした。バラの季節のみならず、年間を通して花々を楽しめるお洒落な植物園です!
基本情報
・名称:横浜イングリッシュガーデン
・住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
・電話:045-326-3670
・駐車場:あり(有料)
※施設利用により割引サービスあり
・営業時間:3~11月/10~18時
12~2月/10~17時
・入園料:季節により変動
大人/700~1500円
(25年6月時点)
・公式HP:https://y-eg.jp/
・アクセス
-相鉄線「平沼橋駅」徒歩10分
※横浜駅西口よりtvk ecom park行き無料送迎バスあり