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ぶらりお散歩とプチ旅の参考書です。

【秦野市カルチャーパーク/みずなし川緑地】『水無川沿いの桜並木』を”お花見散歩”

こんにちは。神奈川県秦野市にある『水無川沿いの桜並木』の散策録です。
秦野市は、約6.2㎞も続く神奈川県で一番長い桜並木「はだの桜みち」で知られており、桜シーズン中、県道62号は桜のアーチを堪能しながらのドライブができます。また市内有数のお花見スポットと言えば『水無川沿いの桜並木』が絶対おすすめ!水無川に迫り出すように枝を伸ばすソメイヨシノは、絶景の”さくらの花のトンネル”をつくります。

秦野市カルチャーパーク

『秦野市カルチャーパーク』は、陸上競技場や野球場、総合体育館、図書館などを備えたスポーツと文化施設のある大きな公園です。東京ドーム約6個分の広さなのだそう。桜並木は、この「カルチャーパーク」の横を流れる水無川沿いに整備された「みずなし川緑地」にあります。

第4駐車場

水無川沿いの桜並木に一番近い駐車場は「第4駐車場」と「第5駐車場」です。「第4駐車場」の利用時間は7時~22時、「第5駐車場」は8時30分~18時30分(10月~3月間は17時30分まで)。「カルチャーパーク」全体では850台も駐車可能で、利用は無料です。なお、『秦野カルチャーパーク』内にはパブリックアートが点在しており、野外彫刻を見ながら、ゆったりと散策するのもおススメですよ!

こんな感じに「第4駐車場」の道路を挟んだ反対側に『水無川沿いの桜並木』があります。散策したのは4月7日、満開でした!

「カルチャーパーク」内のさくらも満開!

ちびっこ広場

「カルチャーパーク」の小さなお子さん用の遊具が設置されたエリア。ドラゴンスライダーという長いすべり台があるせいか、入口にはドラゴンのオブジェ。

「ぺこちゃん公園」

ちびっこ広場のエリアの愛称は「ペコちゃん公園はだの」。秦野市に不二家の工場があることからコラボになったようです。では、早速道路向こうの『水無川沿いの桜並木』に向かいます!

みずなし川緑地

平成元年に「手づくり郷土賞」を受賞している緑地なんですね。綺麗に整備されている心地よい河川敷です。

水無川河川敷の雰囲気はこんな感じ。皆さん芝や草地のところにシートを広げてお花見をするみたいですね。桜並木の遊歩道の一段下に小道が整備されています。水無川の名前の通り、川には水が流れていませんね。水無川は塔ノ岳に源を発し、秦野盆地に入ると伏流水になるため、平常時は水量が少ないのだそう。

500mほどの桜並木に約120本のソメイヨシノが植樹されています。”さくらのトンネル”がホント見事!

桜の開花時期に合わせて、毎年「はだの桜まつり」が開催されます。ここ『水無川沿いの桜並木』は夜桜ライトアップのイベントも行われます。2025年は桜の開花が遅れたので、ライトアップが4月13日まで延長されたようです。

今度は桜のトンネルを外側から眺めてみます。

桜のシーズン中の土日祝日は、「カルチャーパーク」前の道、周辺道路はだいぶ混雑するようです。第5、第6駐車場以外は、朝7時に開門されるので、週末のお花見は、早めの入庫が良いかと。

遊歩道を覆うように伸びた枝にはモコモコの桜!見応え十分です。

川の反対側に渡って、対岸から桜並木を見てみようと思います。

水無川の真ん中。今は全く水が流れていませんね。

対岸から眺めるとこんな感じです。
秦野市は、桜のシーズンに1万本が咲き誇るといわれる「桜の町」。『水無川沿いの桜並木』の他にも「弘法山公園」など桜の名所がいっぱいあります。「秦野市カルチャーパーク」は東名高速道路「秦野中井インター」から約15分、新東名高速道路「新秦野インター」から約12分の好アクセス。丹沢の山々と桜並木を楽しむ”お花見散歩”に行かれてはいかがでしょうか!

基本情報

・名称:秦野市カルチャーパーク
・住所:神奈川県秦野市平沢148
・電話:0463-82-1324
・駐車場:あり(無料)
 ※利用時間7時~22時(第5,第6駐車場除く)
・定休日:年末年始
・アクセス
-小田急「秦野駅」徒歩30分
-バス利用
「秦野駅」から渋沢駅北口行「カルチャーパーク前」下車
「渋沢駅」から秦野駅行「カルチャーパーク前」下車
-車
東名高速道路「秦野中井インター」から約15分
新東名高速道路「新秦野インター」から約12分