
こんにちは。横浜市都筑区にある『茅ヶ崎公園』の散策録です。
「茅ヶ崎」と言えば、湘南・茅ヶ崎市の公園を思い浮かべてしまいますが、横浜市のベットタウン・港北ニュータウンにあります。区民の方たちの憩いの場所になっている割と大きめの公園で、市営地下鉄「仲町台駅」と「センター南駅」の中間に位置しています。観光名所とまではいきませんが、「河津桜の名所」として地域の方に知られています。
公園案内図

大規模公園ではありませんが、そこそこの大きさの為、散歩するにはちょうど良いかも知れません。公園には屋外プールや自然生態園もあり、池の付近でカワセミが見られることもある自然豊かなエリアです!
河津桜



「河津桜」スポットは、屋外プールと芝生広場の間。遠くから見ても一目でわかる見事にピンク色に染まったエリアが見えてきました!



こんな感じに緩やかな丘の斜面に約30本ほどが植えられています。



例年2月中旬から2月下旬に見頃を迎えますが、今年2025年は寒の戻りが長かったせいか、開花が遅れ3月上旬の満開!


「河津桜」の木は若干小さめ。背を屈めながら「河津桜」林の奥へ入って空を見上げてみました。木の下にシートを広げてお花見するのが良さげですね!

両側の斜面に河津桜が咲く階段を上った丘の上には、何やら大きなオブジェ。

上がった先にあったのは子供用のプール。巨大なオブジェの正体は、風に吹かれて、ゆっくりと回るパブリックアートでした!
「空をゆく」


西野康造 作
この方、空や風などの自然をテーマに、アルミニウムやチタンなどの金属素材を使って大型パブリックアートを創作しているのだそう。空を泳いでいる魚に見えたり、子供たちの想像力を掻き立てる作品ですね。


コンクリートの壁に囲まれた丸い広場のような場所は、プールの入口。丸い石がランダムに並んでいて、全体がアート作品のようです。入口は閉鎖されており、下りることはできません。夏限定で水を溜めてプールにするのかな。


港北ニュータウンの河津桜の名所『茅ヶ崎公園』。河津桜のシーズン中に「センター南」や「センター北」にお買い物に行かれる方は、ちょっと立ち寄ってお花見されてはいかがでしょうか!
基本情報
・名称:茅ヶ崎公園
・住所:横浜市都筑区茅ケ崎南1-4
・営業時間:見学自由
・駐車場:なし
※近隣コインパーキング利用
・アクセス
-市営地下鉄「仲町台駅」徒歩12分
-市営地下鉄「センター南駅」徒歩12分