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『KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物』鑑賞【横浜 そごう美術館】

こんにちは。横浜『そごう美術館』に写真展「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」を観に行ってきました。
プラネタリウム映像クリエイター、星空写真家・KAGAYA氏の新作を含む個展が、2年振りに開催中。今回も幻想的な写真ばかりで、感動的なひとときを過ごせますよ!上の写真は作品名「夜の始まりの停車場」、愛媛県で撮影されたもので、前回の個展でも展示されていました。小さな駅のベンチの片隅で、海の向こうに日が沈みかけるのを眺める人…何ともドラマチックなシーンですね!

そごう美術館

横浜そごうの6階にある「そごう美術館」。

「天空の贈り物」

今回の個展「天空の贈り物」の会期は、2024年5月1日(水)~7月1日(月)まで。
開館時間は10時~20時(入場は閉館の30分前迄)で、入館料は一般1,400円です。
前回(2022年)の個展は以下の記事をご参照下さい↓

前回同様、今回も写真撮影OK。SNSで感動をシェアしたく思います!(動画撮影と映像作品の撮影はNG)

展示室に入ると、まず大きなパネルが設置された記念撮影スポット。この写真の場所は北海道のようです。

作品名「蒼夜」撮影地は宮崎県。

作品名「宵の花園」撮影地は新潟県・佐渡島なのだそう。

作品名「風の通り道」撮影地は北海道・礼文島。

作品名「夢色の軌道ー桜ー」撮影地は京都。この作品、前回鑑賞した時の事を覚えていました。夢の中にいるような風景、綺麗です!

作品名「桜の宇宙」撮影地は東京。

作品名「月の窓」。撮影地は和歌山県、説明板によると月が水平線に沈む瞬間が、海食洞から見えるのは年数回しかないらしい。

作品名「満月彩花」撮影地は新潟県。満月と花火のコラボなんてスゴイ!

作品名「小さな楽園」ミクロネシアのサンゴ礁に浮かぶホントに小さな島!

作品名「銀河のほとりで」前回の個展でも展示されていたボリビア・ウユニ塩湖の絶景!KAGAYA氏の代表的な作品です。

作品名「水と緑の惑星」撮影地ニューカレドニア
この天の川も見事!

作品名「ニライカナイ」撮影地 鹿児島県・奄美大島

作品名「深宇宙のほとり」撮影地 北海道 利尻島

作品名「火口湖の星」撮影地 宮城県

作品名「星の光を浴びて」撮影地 福島県

作品名「天空にかかる橋」 撮影地 宮崎県

作品名「満月の砂丘」撮影地が鳥取との事なので、ここは鳥取砂丘ですかね。♪ 月の砂漠を~ってメロディーが聞こえてきそう。

アイスランド、ノルウェーなどで撮影されたオーロラの写真。このコーナーにも初展示の新作がたくさんありました。

作品名「久遠の旅人」これは秋田県で撮影されたネオワイズ彗星の写真。数千年の公転周期なのだそう。

オーストラリアで撮影された写真なのですが、オレンジ色に光っているのは、小惑星探査機はやぶさが帰還した瞬間らしい。

作品名「地球とその衛星」日本海上空から撮影?と説明板に書かれており、どうやって撮影したのかと考えていると…。

超小型人工衛星「EYE」

ソニーのカメラシステムを搭載した超小型人工衛星「EYE」を利用して、一般のユーザーが宇宙で写真撮影ができるプロジェクト「STAR SPHERE(スタースフィア)」というのがあるようですが、どうやら、KAGAYA氏は、これを使って地球の写真を撮影したみたいです。実際の人工衛星も展示されていましたが、両手で抱えられそうな大きさしかありません。知らないうちに何だかスゴイことができる時代になっているんですね。

『KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物』の横浜そごう美術館での開催はもうすぐ終了。気になった方は、ぜひ大きなパネルで鑑賞してみて下さい!感動しますよ~。

基本情報

・名称:そごう美術館
・住所:横浜市西区高島2-18-1 (そごう横浜店6階)
・電話:045-465-5515
・営業時間:10時~20時
・休館日:そごう横浜店の休日
   ※展示替え期間中も休館
・入館料:企画展により異なる
・駐車場:あり(有料 そごう横浜駐車場)
   ※割引サービスあり