ぶらりうぉーかー

ぶらりお散歩とプチ旅の参考書です。

【横浜イングリッシュガーデン】『ハーベスト・ディスプレイ』2021

こんにちは。横浜イングリッシュガーデンの秋の装飾イベント第2弾『ハーベスト・ディスプレイ』へ行ってきました。つい先日終了した『ハロウィーン・ディスプレイ』に続いての訪問です。
毎年、装飾のレベルが高くなっているような気がしますが、『ハーベスト・ディスプレイ』も季節の花とのコラボがどんな感じになっているのか大いに期待!

入口付近

横浜イングリッシュガーデン入口。秋バラの頃の入園料は大人800円。建物に絡まる紅葉したツタの葉っぱが風情あっていいですね。

ハーベストディスプレイ

毎年恒例の展示イベントになっている『ハーベスト・ディスプレイ』。”秋バラ”もいっしょに楽しむ事が出来る季節ですが、11月中旬にして、以外にも大輪のコスモスが見応え十分。イベントを盛り上げてくれます。

ローズトンネルの下には、収穫祭をイメージした野菜や果物などが置かれたワゴンが飾られます。

イミテーションのもみじの葉っぱ。イベント飾りとしてローズトンネルから吊るされています。

コスモス‐1

特にローズトンネルの入口近くのコスモスが美しく、しばし観賞。

珍しい種類のコスモスも咲き誇る園内。

色々なワゴン‐1

『ハーベストマーケット』野菜のワゴン。

ワゴン裏側にも野菜がいっぱいのディスプレイ。

『ハーベストマーケット』果物のワゴン。

野菜は果物はイミテーションですが、「収穫祭」の雰囲気が良く出ていますね。

ユニオンジャックのベンチ

いつ見ても絵になるユニオンジャックのベンチ。ローズトンネルからも見えます。訪問する度にシャッターを切りたくなりますね。

色々なワゴン‐2

『ハーベストマーケット』花屋さんのワゴン。

「コーヒー豆の袋」と「瓶」が目を引くワゴン。

小物の飾り方がうまいディスプレイですね。

ワゴンから吊るされている瓶が絶妙なアクセント。

「豆」やら「くるみ」やらを入れた瓶が、実にいい雰囲気を醸し出しています。

リヤカーに小菊が載せられているディスプレイ。

コスモス‐2

ローズトンネルの中間のあたりにも、コスモスを群植させた大きな鉢がいくつかあり、癒しの空間を引き立てています。

秋をイメージしているので、可愛い”きのこ”の置物を展示したコーナーも。

ローズトンネルを抜けた突き当りに立っていた案山子。「収穫祭」をイメージするアイテムとして毎年設置されているようです。

世界バラ会議「優秀庭園賞」

案山子がディスプレイされている広場にある「優秀庭園賞」のプレート。
3年に1回開催される「世界バラ会議」において、2018年、横浜イングリッシュガーデンが優秀庭園賞を受賞した時に贈呈されたものです。ちなみに日本は過去に、横浜イングリッシュガーデンを含めて、全部で8か所のバラ園が受賞しています。
・花フェスタ記念公園(岐阜県)
・福山市バラ公園(広島県)
・靭公園バラ園(大阪府)
・神代植物公園ばら園(東京都)
・京成バラ園(千葉県)
・佐倉草ぶえの丘バラ園(千葉県)
・アカオハーブ&ローズガーデン(静岡県)
なお、次回の「世界バラ会議」は2025年に広島県福山市で開催されます。

園内にある彫刻。子供の腕に小鳥がとまっている癒しのデザインですね。像の前にはベンチが設置されており、しばし休憩。

秋バラ

「秋バラ」はピークは過ぎたものの11月中旬時点では、まだまだ綺麗な花を咲かせています。

ピークは過ぎたとは言え、広い園内のあちこちに咲き誇っていて見応え十分です。

ハンギングバスケット・コンテスト

この日、園内ではちょうど「第9回 横浜イングリッシュガーデン ハンギングバスケット コンテスト壁掛け部門」が開催中。

どの作品も素晴らしく、優劣つけがたい出来栄え。園の出口のあたりに多くの作品が展示されていました。上の写真はほんの一部。
なお、『横浜イングリッシュガーデン』の入場券は一日券なので、一旦、園の外へ出ても再入園時に入場券を見せればOKです。

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基本情報

・名称:横浜イングリッシュガーデン
・住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
・電話:045-326-3670
・駐車場:あり
・営業時間:3~11月/10~18時
      12~2月/10~17時
・入園料:季節により変動
     大人/500~1200円
     (21年11月時点)
・公式HP:https://www.y-eg.jp

アクセス

〇相鉄線
『平沼橋駅』より徒歩10分
※『横浜駅西口』よりtvk ecom park行き無料送迎バスあり

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